2017年5月10日

Contact Center

チャットインタラクションとの共同閲覧

チャットによるお客様からの問合せ中に、お客様のご覧になっているウェブページをオペレータ側でも共有閲覧し、お客様とのコラボレーションを円滑に行えるようになりました。注釈を加えたり、ページ上のナビゲーションをオペレータ側から誘導可能となります。 詳細については、About co-browse 及び Co-browse vs. screen share feature matrix をご覧下さい。

アウトバウンドキャンペーン 詳細試行履歴レポート

スーパーバイザは、すべての試行を含むアウトバウンドキャンペーン詳細レポートを作成し、各試行の連絡先IDとコール分析結果を一覧表示することができます。 ダイヤラーコール履歴レポートを置き換えます。 詳細については、Outbound Campaign: Detailed Attempt History report をご覧下さい。 

Architectにおける中国語とオランダ語のサポート

Architectのシステムオーディオファイルのサポートが簡体字中国語でも利用可能 (zh-CN)、およびオランダ語 (nl-NL) 「待ち」アクションでの「推定待機時間」および「再生位置の見積もり」アクションと「入力検査の収集」 詳細については、 推定待機時間の再生アクション、 キュー内の位置を再生アクション、そして 入力データ収集アクション。

ArchitectでEメールフローのデータアクションを呼び出す 

フロー作成者は、EメールフローのCall Dataアクションを使用して、Salesforceデータアクション統合から顧客に関する追加情報を取得できます。 得られた付帯データを基にビジネス要件に応じたEメールインタラクションの効果的なルーティングを行うことが可能となりました。 詳細については、 データ呼び出しアクションについて

統合

Salesforceデータアクション

新しいSalesforceデータアクション統合はGenesys Cloudサービスとして実行され、管理者がSalesforceのデータに対して操作に使用できるデフォルトのアクションを提供します。 この統合は、Genesys Cloud Bridge Server上で実行された以前のSalesforceデータディップコネクタを置き換えます。 詳細については、About the Salesforce data actions integration をご覧下さい。