2016年07月22日


Communicate

PureCloud Voiceへのフリーダイヤル番号の転送

PureCloudは、フリーダイヤル番号をPureCloud Voiceに移植するための自動サポートを提供するようになりました。 PureCloud Voice管理者は、個々の番号を入力するか、ダウンロード可能なテンプレートを使用して番号を一括でポートできます。詳細については、 ポートフリーダイヤル番号

コンタクトセンター

コールバックルーティング

このリリースでは、 コールバックインタラクションをエージェントにルーティングする機能が導入されています。詳細については、 音声インタラクションを使用する

Architectフロー設計者はコールコールバックルーティングサポートと連携して、コールコールバックアクションを使用して、発信者の現在の場所をキューに保持できます。 詳細については、 Architectコールバックについて

自動呼分配(ACD)ルーテッドプレビューコール

PureCloud ACDは、アウトバウンドプレビューコールをエージェントにルーティングするようになりました。詳細については、 音声インタラクションを使用する

使用目的のために、 PureCloudはプレビューコールをコールバックと見なします。管理者は、エージェントが同時に処理できるコールバックの数を構成し、どのメディアタイプがコールバックを中断できるかを指定できます。この変更により、インバウンドコールがアウトバウンドプレビューコールで作業しているエージェントを混乱させる問題がなくなります。詳細については、 エージェント使用率

ユーザー ステータスの詳細レポート

ユーザーステータス詳細レポートの暫定版が利用可能になりました。このレポートは、詳細な表示ユーザー ステータス毎の時間表記と統計ステータスすることを変更するユーザーになります。詳細については、 ユーザーステータス詳細レポート

日本語サポート

ネイティブサポートは日本語(ja-JP)のために利用できるようになりました音声認識 、 音声合成(TTS) 、IVRプロンプト、 Architect ランタイムデータ再生 、およびテレフォニー ユーザーインタフェース(TUI)。このリリースでは、 PureCloud Edgeでネイティブに実行されるInteractive Intelligenceの社内音声および音声音声合成(TTS)エンジンを使用します。 詳細については、 PureCloudサポートする言語

アクセントの問題と二重母音のように聞こえる長母音に関連する既知の問題を改善し、コンテキストに依存する特定の数字の処理を改善するための作業が進行中です。