2017年9月6日

Contact Center

自動呼分配(ACD)ボイスメールルーティング

管理者とコンタクト センターの管理者は、顧客がキューのボイスメールを残して、ACD を介してエージェントにそれらのボイスメールをルーティングすることを可能にするコール フローを作成できるようになりました。 詳細については、 ボイスメールへの転送アクション そして ボイスメールへの転送アクションを設定する. この機能を使用するには、Edge and Media Tier のバージョン 1.0.0.6166 以降が必要となります。

音声インタラクションのためのコブラウズ

エージェントは、音声対話中にカスタマーのWebページの表示を閲覧したり、注釈やページ制御を使用してカスタマーと共同作業したりできます。 詳細については、About co-browse をご覧下さい。 通話中のブラウザ共有機能を設定するには、Developer Center 内の Co-browse をご覧下さい。 コブラウズ機能と画面共有機能の比較については、 コブラウズと画面共有の機能マトリックスを参照してください。

キューアクティビティ ビューに関する機能強化 

拡張された[キューアクティビティの概要]ビューと[キューアクティビティの詳細]ビューには、ユーザステータスとルーティングステータスの分離、エージェントアクティビティの詳細を把握するためのエージェント行の拡張などが含まれます。 詳細については、 キューアクティビティビューを参照してください。

コンタクトセンターのダッシュボードとビューのコールバックフィルタ

スーパーバイザは、コールバックフィルタを使用してダッシュボードやビューにコールバックメトリクスを表示できるようになりました。 詳細については、 レポート、ビュー、ダッシュボードについてを参照してください。

連絡先プロパティコールルールの条件強化

アウトバウンドContact Propertyコールルール条件に、最後のキューのラップアップ コードの結果に対する比較が含まれるようになりました。 詳細については、 通話ルールを追加するを参照してください。