統合のカスタムアクションについて


注意:この記事は、AWS Lambda、Microsoft Dynamics 365、PureCloud、Salesforce、Webサービス、およびZendeskデータアクション統合に適用されます。

概要

データアクション統合で使用するためのカスタムアクションを作成できます。カスタムアクションを使用すると、デフォルトの静的アクションを超えて、データに対して実行できるアクションの種類を拡張できます。連絡先と設定を直接入力するか、JSONファイルをインポートするか、静的または他のカスタムアクションをコピーしてテンプレートとして使用することで、カスタムアクションを作成できます。


カスタムアクションを作成する

カスタムアクションには、入力契約と出力契約、および要求と応答の構成が含まれます。リクエストとレスポンスの設定でVelocityマクロを使うことができます。カスタムアクションを公開する前に、検証および実行エラーについてカスタムアクションをテストできます。


カスタムアクションを操作する

公開済みまたは未公開のカスタムアクションを編集、コピー、または削除できます。PureCloud組織内またはPureCloud組織全体で使用するためにデータアクションをインポートまたはエクスポートすることもできます。未公開のカスタムアクションと公開されたカスタムアクションの両方をテストできます。


トラブルシューティング

一般的なトラブルシューティングについては、検証および実行エラーについて、公開済みおよび未公開のカスタムアクションをテストしてください。