統合用のデータアクションのインポートまたはエクスポート


注意:この記事は、Adobe、AWS Lambda、Genesys Cloud、Google、Microsoft Dynamics 365、Salesforce、Webサービス、Zendeskデータアクションの統合に適用されます。

Genesys Cloud組織内およびGenesys Cloud組織間でデータアクションを再利用できます。統合内で再利用するには、データアクションをコピーします。詳細については、 データアクションを編集、コピー、エクスポート、または削除するを参照してください。統合またはGenesys Cloud組織外で再利用する場合は、あるデータアクションから契約と構成をエクスポートして、別のデータアクションにインポートします。

契約と構成をインポートおよびエクスポートするには、をクリックします インポート そして 書き出す データアクションの概要ページで。[Actions]ページから契約と設定をインポートすることもできます。

[インポート]ボタンをクリックすると、データアクションに必要な契約と設定を含むJSONファイルがアップロードされます。 [エクスポート]ボタンをクリックすると、データアクションの規約と設定を含むJSONファイルがダウンロードされます。

警告:エクスポートしたファイルを誰かに送信する前に、ハードコードされた資格情報やAPIキーなどの機密データを変更または編集します。

契約と設定を新しいデータアクションまたは既存のデータアクションにインポートできます。

新しいデータアクション([Actions]ページ)

  1. 行動 ページ、クリック インポート . 詳細については、 統合のためのアクションを管理するGenesys Cloudの[Manage Actions]画面[アクションのインポート]ダイアログボックスが表示されます。
  2. クリック ブラウズ そして使用したいJSONファイルを選択します。
  3. アクションを関連付ける統合を選択します。
  4. クリック インポートアクション .

インポートされたファイル名で新しいアクションが作成されます。

既存のデータアクション(概要ページ)

  1. インポートした契約と設定を使用するデータアクションに移動します。
  2. 概要 データデータ アクションページをクリックします インポート . 詳細については、 個々の行動を管理するGenesys Cloudの[Manage Actions Summary]タブ画面[アクションのインポート]ダイアログボックスが表示されます。
  3. 使用したいJSONファイルを選択してください。
  4. インポートファイルの警告に基づいてJSONファイルを修正します。
  5. クリック インポートアクション .

次、 アクションをテストする。データアクションが検証された後、 アクションを保存または公開する

契約と構成をエクスポートして、別の統合または別のGenesys Cloud組織でカスタムアクションを作成できます。[Actions]ページまたは[data actions Summary]ページから契約と設定をエクスポートできます。

アクションページ

  1. 行動 ページで、データアクションを選択します。詳細については、 統合のためのアクションを管理する
  2. 行動、クリック もっと .

  3. 選択する エクスポートアクション .Genesys Cloudの[Manage Actions]画面

ファイルがコンピュータにダウンロードされます。

要約ページ

  1. 再利用するデータアクションに移動します。
  2. 概要 データデータ アクションページをクリックします 書き出す 。詳細については、 個々のアクションを管理する.

    Genesys Cloudの[Manage Actions Summary]タブ画面

ファイルがコンピュータにダウンロードされます。

詳細については、 統合のカスタムアクションについて

統合の詳細については、 データアクションの統合について.