2019年09月04日


コンタクトセンター

エージェントごとに評価を割り当てる

コンタクトセンターの品質マネージャーは、1週間や1か月などの選択した期間中でエージェントに特定の数の評価を割り当てることができます。この機能によって、マネージャーは期間ごとに一貫した評価を実施することができます。詳細情報は, ポリシーの作成をご覧ください。

Architect データアクションでのビジーオーディオ信号

Architectでは、管理者とコンタクトセンターマネージャーは、長いデータ呼び出しアクション、セキュアデータ呼び出しアクション、およびブリッジ呼び出しアクション中に再生するプロンプトを選択できるようになりました。オーディオでは、相互作用が延長処理時間を経験することを発信者に知らせます。この機能は、切断されなかったが進行中のインタラクションのユーザーにフィードバックを提供します。詳細情報は, データアクションの呼び出し, セキュアデータアクションの呼び出し, および コールブリッジアクションをご覧ください。

Analytics APIでの会話詳細レコードの強化

開発者は、新しいジョブ API エンドポイントを使用して、過去の会話の詳細レコードを非同期にクエリできます。このエンドポイントは、参加者アトリビュートを追加するとクエリエンドポイントと同じデータを返します。詳細については、デベロッパーセンターの 分析の概要 をご覧ください。

プラットフォーム

クライアントアカウントアクセスアップデート

認定組織のクライアントアカウントが更新されたテーブル形式に表示されます。クライアントの組織にログインするには, パートナーは、テーブルからクライアント名をクリックし、詳細ページから自動ログインボタンにアクセスする必要があります。詳細情報は, クライアントのアカウントに自動的にログインするをご覧ください。

GDPR APIエンハンスメント

PureCloud GDPR APIは、ソーシャルメディアハンドルによるデータ主体要求をサポートしています。最初に, サポートは、TwitterユーザーIDによって検索する場合に限られます。詳細情報,は PureCloudとGDPRコンプライアンスをご覧ください。