2017年6月21日

Communicate

グループ鳴動無応答時のボイスメール対応 

グループのメンバーがコールに応答しない場合、発信者はグループ呼び出し機能を使用してボイスメールメッセージを残すことができます。 ボイスメールとして、カスタムのものを準備/設定することが可能ですし、デフォルトのものを利用することも可能です。 ボイスメールを残すモードに至るまでの設定として、鳴動時間や何セット鳴動させるかを設定することができます。 詳細については、Set a group ring phone number 及び About voicemail をご覧下さい。 また本機能は、PureCloud Edge and Media Tier のバージョン1.0.0.5742 以上をシステム要件とします。

Contact Center

Architectで設定可能な転送タイムアウト

管理者とコンタクトセンターマネージャーは、グループ、内線番号と外線番号、およびユーザーへの転送の既存のタイムアウト設定を上書きできます。 この機能により、目的の受信者に到達しない転送でカスタマイズされたエラー処理が可能になります。 詳細については、Transfer to Group action、Transfer to Number action 及び Transfer to User action をご覧下さい。 この機能には エッジとメディア層 バージョン1.0.0.5826以降。