2019年6月19日

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人員管理シフトトレードの紹介

新しい従業員管理シフト取引機能により、エージェントは管理単位ごとにシフト取引要求を開始でき、有効な要求を自動的に承認するか、またはレビューのために管理者に送信することができます。 エージェントは誰とでもシフトを交換したり、他のエージェントに直接取引を提供したりできます。 取引をシフトする機能により、エージェントの満足度が向上し、管理者がスケジュールの手動変更に費やす時間が短縮されます。 詳細については、シフト取引の概要そしてエージェントの人員管理についてをご覧ください。

Architectで動的に参照されるユーザー

管理者とコンタクトセンターの管理者は、実行時に設定されたユーザーIDを動的に選択するようにフローを設定できるようになりました。 この機能により、組織は顧客データまたは対話データに基づいて適切なユーザーに送信することで顧客対話をパーソナライズできます。 詳細については、ユーザー検索アクション、IDによるユーザーの検索アクション、そしてIDによるユーザーの検索アクションをご覧ください。

スパムメール処理

管理者は、Genesys Cloudがスパムとして検出した電子メールの処理方法を構成できます。 この機能は、Genesys Cloudがスパムとして識別する電子メールの処理方法を管理者がより良く制御できるようにします。 詳細については、 ACD メールを管理するをご覧ください。

送信ACD EメールのBCC Eメールアドレスフィールド

管理者は、アウトバウンドEメール返信用に最大5つのBCCアドレスを設定できるようになりました。 この機能により、組織はEメールのコピーをサーバーに保存できます。これは、コンプライアンスの維持やバックアップコピーの保存に役立ちます。 詳細については、 ACD メールを管理するをご覧ください。