2018年12月19日

プラットフォーム

Genesys Cloud埋め込みセキュリティ強化の制限

管理者は、組織設定でGenesys Cloudの埋め込み制限オプションを選択して、外部ウェブサイトがGenesys Cloud組織のインスタンスをiframeに埋め込むのを防ぐことができます。 この機能は、攻撃者の管理下でユーザーをWebサイトにリダイレクトする悪意のある手法である「クリックジャッキング」と戦っています。 詳細については、以下を参照してください。Genesys Cloud埋め込みの管理 および Genesys Cloud組み込みクライアントへのGenesys Cloud組み込みの管理.

Contact Center

Architectで動的に参照されるキュー 

管理者およびコンタクトセンターの管理者は、データアクションまたはデータルックアップテーブルからデータを取得することによって、実行時に適切なキューを動的に選択するようにフローを設定できるようになりました。 この機能により、組織はカスタマーデータまたは対話データに基づいて適切なキューにそれらを送信することによってカスタマー対話をパーソナライズすることができます。 詳細については、 ユーザーの検索アクション. この機能には Edgeとメディア層 バージョン1.0.0.7570以降。

DNISベースの分析ビュー

コンタクトセンターの管理者は、カスタマーがダイヤルしたDNISに基づいて統計を見ることができます。 これらの統計は、[DNIS Performance]ビューと[DNIS Performance Detail]ビューに表示されます。 管理者は、ビューを使用してDNISベースの相互作用を分析し、さまざまなキュー全体のパフォーマンスを監視できます。 詳細については、を参照してください。 DNISパフォーマンスビューDNISパフォーマンス詳細ビュー

DNISパフォーマンスビューからデータをエクスポートする

コンタクトセンターの管理者は、DNISパフォーマンスビューおよびDNISパフォーマンス詳細ビューからCSVファイルにデータをエクスポートできるようになりました。 マネージャーは、エクスポートされたファイルをコンタクトセンターの他のユーザーと共有し、それを使用してコンタクトセンターのパフォーマンスをさらに分析できます。 詳細については、 ビューデータをエクスポートするをご覧ください。