ビューのフィルタと列設定を保存する


前提条件
  • アナリティクス > ; 構成を表示する > ; 見る 許可
  • アナリティクス > ; 構成を表示する > ; 編集する 許可
  • 選択したビューに必要な権限

現在のビューのフィルタと列の設定を保存します。保存された設定を使用して、同じビュー内の関心のあるさまざまなデータをすばやく切り替えることができます。たとえば、特定のキュー、エージェント、またはメトリックのみを表示するビューを保存してから、他のデータを表示するようにビューを変更して、ビューを再度保存することができます。これで、保存したビューを切り替えることができます。詳細ビューを保存することもできます。 エージェント、キュー、またはDNIS番号のグループの集約データを表示します。

以下のビューにビュー設定を保存できます。 

ビューの現在の設定を保存する

  1. 保存したいビューに移動します。
  2. ビューのフィルタおよび列のカスタマイズ機能を使用して、必要な情報を表示および整理します。
    考慮すべきカスタマイズオプションは次のとおりです。

    • メディアの種類で絞り込む
    • インタラクションの詳細で絞り込む
    • ユーザーまたはキューで絞り込む
    • 列を表示または非表示にする
    • 列を並べ替える

    注意:各ビューには独自のフィルタリング機能と列オプションがあります。各ビューのカスタマイズオプションの詳細については、その記事を参照してください。
  3. クリック 保存する 。以前にビューを保存したことがない場合は、 ビューを保存 ペインが開きます。
  4. 以前にビューを保存したことがある場合は、をクリックします。 追加する 。の ビューを保存 ペインが開きます。
  5. の中に ビュー名を入力 フィールドに、ビューの名前を入力します。
  6. 保存ビューの日付範囲を選択するには、 デフォルト期間
    日付範囲は、ビューを保存した日ではなく、保存したビューを使用した日に相対的です。選択した場合 無し次に、PureCloudは、保存ビューを開いて使用するときに現在使用されている日付範囲を使用します。
    注意注:一部のビューは、1か月を超える日付範囲をサポートしません。これらのビューでは、選択できません 過去3ヶ月
  7. [保存]をクリックします。
    以外のデフォルト期間を選択した場合 無しその後、ビューに表示される日付が、選択した日付範囲と一致するように変わります。

保存したビューを開いて使用する

  1. 保存したビューを使用できるいずれかのビューに移動します。
  2. クリック 保存する 
  3. 保存ビューの詳細を表示するには、その名前の上にカーソルを置きます。あなたは見ることができます:
    • それに関連付けられた特定のビュー
    • 選択した期間 
    • 使用されているキューおよびユーザーフィルター 
  4. 保存済みビューのリストを並べ替えるには、保存済みビューの名前の上にマウスを移動してクリックし、目的の場所にドラッグします。
  5. 保存したビューを開くには、その名前をクリックします。
    保存したビューに関連付けられているパフォーマンスビューがまだ表示されていない場合は、PureCloudによって、関連付けられているパフォーマンスビューに移動します。保存したビューの名前がビューの名前の横に表示されます。
  6. 保存ビューを終了するには、フィルタまたは列の設定を変更するか、別の保存ビューを選択します。保存されたビューの名前はビューの名前の横に表示されなくなります。
    注意:保存したビューに 無し とデフォルトの期間として選択した場合は、ビューの日付範囲を変更しても保存ビューを終了しません。

保存したビューの名前を編集する

  1. 保存したビューの名前の上にカーソルを置きます。
  2.  編集をクリックします。
  3. 保存ビューの新しい名前を入力してください。
  4. 保存するをクリックします。
注意:保存したビューの名前のみ編集できます。フィルタ、列、または日付範囲の設定は編集できません。ただし、保存したビューを開いて変更を加えたり、変更を新しい保存ビューとして保存したり、不要になった保存ビューを削除したりすることはできます。

保存したビューを削除する

  1. 保存したビューの名前の上にカーソルを置きます。
  2. 削除するをクリックします。
  3.  はい、削除しますをクリックします。