シリーズ: 初級ユーザー向けの Architect チュートリアル

レッスン 7: 言語と言語メニューを追加する

PureCloud 動物ケアでは、メイン メニューで、発信者にフランス語のプロンプトを聞くオプションの提供するか、または現在の言語選択を変更せずにメイン メニューに戻るメニュー オプションを作成したいと考えています。  このレッスンでは、フランス語のプロンプトを聞きたいかどうかを発信者に尋ねるようにフローを変更します。 発信者がフランス語のプロンプトを希望しない場合、フローは英語で続行します。 コールフローで、言語の選択を開始メニューではなく開始タスクとして設定します。 このオプションにより、発信者が別のコールフローに入るたびに言語の選択を入力する必要がなくなります。

目的

  • フランス語をサポート言語に追加します。
  • 発信者がデフォルトの英語ではなくフランス語でプロンプトを聞くことができる言語メニューを作成します。
  • メニューに追加する再利用の言語選択タスクを作成します。
  • 言語メニューを開始メニューに設定します。

推定完了時間:  10 分

前提条件

  • レッスン 1 ~ 6 を完了させます。
  • 「サポート言語を選択する」と「言語の設定アクション」をレビューします。

追加のリソース

完了済みのフランス語タスクへの変更の画像 L7ex

完了した[開始メニュー]の画像

L7ex2a


タスク

このセクションでは、コールフローにサポート言語を追加し、言語メニューを作成して開始メニューに設定し、再利用タスクをフランス語に追加します。

  1. [設定] 領域で、[サポート言語] をクリックします。
  2. [サポート言語] 設定領域で、[言語の追加] リストをクリックし、フランス語 (カナダ) (fr-CA) を選択します。

  1. ツールボックスから、 メニュー カテゴリをドラッグして メニュー 再利用可能メニュー領域へのアクション。
  2. [名前]テキストボックスに、言語のプロンプトと入力します。
  3. [これを開始メニューとして設定]をクリックします。

 メモ:   [言語のプロンプト]再利用メニューが開始メニューに移動し、Initial Greeting がこのメニューに表示されています。 また、[緊急メニュー]が[再利用メニュー]に移動しています。

  1. 言語開始メニューのデザイン領域の[メニュープロンプト]ボックスに、次のように入力します。 Prompt.PCACContinueEnFrancais。 このプロンプトは発信者に次のメッセージを再生します: 「フランス語で続けるには、2 を押してください。」

  1. ツールボックスから、 仕事 カテゴリをドラッグして 仕事 [再利用可能なタスク]領域に移動します。
  2. [名前] フィールドに、フランス語に変更と入力し、[タスクの編集] をクリックします。 Architect がタスク エディタを開きます。
  3. から ツールボックスをドラッグ 言語を設定 スタートボックスのすぐ下のタスクエディタにアクションを入力し、次の手順を実行します。
    1. [名前] テキストボックスに、フランス語に変更と入力します。
    2. [言語の選択] ボックスで、[フランス語 (カナダ) (fr-CA)]を選択します。
  4. ツールボックスから、 メニュー カテゴリをドラッグして メニューへジャンプ 「言語の設定」アクションの下にあるアクションを選択して、以下のステップを実行してください。
    1. の中に フィールドタイプ 緊急メニューへジャンプ
    2. クリック メニュー そして選択 緊急メニュー
  5. [概要に戻る] をクリックします。

練習

ここでは、フランス語の再利用タスクを開始メニューに追加し、フランス語以外の発信者用の自動メニュー項目を作成します。

次に、今作成した [フランス語に変更] タスクを追加し、[言語のプロンプト] 開始メニューのオプションにそれを設定します。

  1. をドラッグ 再利用可能なタスクへジャンプ [言語の指定]メニューに移動して、名前を フランス語用
  2. の DTMF を選択し、音声認識条件として [英語] ボックスで[フランス語] を、そして [フランス語] ボックスで [フランス語] を追加します。1
  3. 選択、 フランス語に変更します。 再利用可能なタスクです。
  4. 作業を保存してください。

ここでは、フランス語を選択しなかったコールをメイン メニューに転送します。 Architectは、発信者が1を押さなかったり、言語変更を示すために「Français」と言ったりしない場合にのみ、発信者をメインメニューに転送します。 このアクションは自動で、発信者側のアクションを必要としません。
  1. [メニューにジャンプ]アクションを[言語のプロンプト]メニューにドラッグします。 このアクションは、メニュー カテゴリであります。
  2. 名前を英語のコールに変更します。
  3. の DTMF を選択します。0
  4. [メニュー]ボックスで、[緊急メニュー]を選択します。
  5. 残りの設定は変更せずに作業を保存します。