IDによるユーザーの検索アクション

[Find Users by Id]アクションでは、Genesys Cloudユーザーを動的に参照し、IVRランタイムで文字列に基づいて検索できます。 このアクションは、データアクションまたはデータテーブル検索アクションと共に使用してください。 たとえば、データアクションからユーザーIDを取得し、それをIDによるユーザーの検索アクションに渡してユーザー参照を取得します。 それから、参照されたユーザーの情報を 転送アクション。 ユーザー IDを見つける方法については、 IDアクションでユーザーを検索. 検索方法の詳細についてはユーザー電子メールで、参照 ユーザーアクションを検索

 メモ:   最大50人のユーザーを検索できます。 アクションは最初の50人のユーザーを検索しますが、 最大数を超えるものについては。 たとえば、75人のユーザーのリストを送信した場合、システムは最初の50人を処理して戻ります。 残りの25人のユーザーのために。

ツールボックスから、 見つける カテゴリをドラッグして IDでユーザーを探す タスクエディタで適切な場所にアクションを実行します。

名前    説明
名前フィールド アクションの識別名を入力してください。 ここで入力するラベルは、タスクシーケンスに表示されるアクションの名前になります。
ユーザーID ユーザーIDまたはユーザーを特定するコレクション式を入力します。 例えば、 MakeList(“ 5B943B5F-4205-B70F-8BE1-A245A94B2919”、ToString())。 実行時に、Architectは 指定されたユーザーを検索します。
ユーザーの結果

完全一致が見つかると、ここで指定した変数にユーザーの値が返されます。 その後、フローの他の領域でコレクション変数を使用できます。 

このフィールドの内容は、[ユーザーID]フィールドを介して渡されたユーザーIDコレクションの順序と一致します。 同様に、インデックス2のユーザ結果はインデックス2のユーザIDと一致します。 同様に、インデックス2のユーザ結果はインデックス2のユーザIDと一致します。

見つかったパス、部分的に見つかったパス、見つからなかったパスを設定する

名前    説明
見つかる

このパスは そのArchitectは組織内のすべてのユーザーを見つけました。  

適切なアクションをFoundパスにドラッグして、インタラクションを実行させたいルートをたどります。 たとえば、転送アクションです。

 メモ:   「ユーザー結果」フィールドは、フローが「見つかった」パスまたは「部分的に見つかった」パスをたどったときにのみ取り込まれます。

一部見つかる

このパスは、Architectがコレクション内の一部のユーザーのみを見つけたことを示します。

適切なアクションをドラッグ Partially Foundパスは、対話に使用するルートに沿ったものになります。 たとえば、 ACDアクションに転送

 メモ:   「ユーザー結果」フィールドは、フローが「見つかった」パスまたは「部分的に見つかった」パスをたどったときにのみ取り込まれます。 ユーザーIDが見つからない場合、システムはNOT_SET値を返します。

見つかりません

このパスは、Architectが一致するユーザーを見つけられなかったことを示します。 [ユーザー結果]設定で指定した変数は変更されません。

適切なアクションを[見つかりません]パスにドラッグして、やり取りを行いたいルートをたどります。 例えば、 自動返信する または アクションを転送する メインメニューへ

 メモ:   フローが「見つかりません」パスをたどると、「ユーザー結果」フィールドは表示されません。