Salesforce Eメールのルーティングに関する制限


注意:この記事は、PureCloud for Salesforceに適用されます。

SalesforceのためにPureCloudを通してSalesforce Eメールをルーティングするときは、以下の制限に留意してください。

  • Salesforceの選択リストは、キュー、スキル、および言語についてそれぞれ1,000項目に制限されています。

    SalesforceのPureCloudを介してSalesforce EメールをルーティングするためにProcess Builderで作成するプロセスには、キュー用のピックリスト(必須)、および場合によってはPureCloud組織のスキルと言語が含まれます。クリックしたときに、PureCloud組織にそれぞれ1,000個を超える数がある場合 取得オプション [PureCloudルーティングオプションの取得]セクションに、統合によってエラーメッセージが表示されます。詳細については、 Salesforce Eメールのルーティングを構成する

  • キューに入れることができるオペレーションは24時間の間に250,000アイテム(あなたのSalesforceアカウント設定によってはおそらくより高い)とキューで待っている100同時ジョブに制限されます。

    ガバナーの制限について詳しくは、 執行ガバナーと制限 Salesforceドキュメントにあります。

    Salesforce組織で他のApexジョブを使用している場合は、Salesforceの制限に達する可能性があります。Salesforce組織での他のカスタマイズの結果として、任意の時点で100の同時ジョブがある場合、追加のジョブキューはありません。この場合、これらの追加の求人はApex求人ページに表示されます。

  • ルーティングされたSalesforce Eメールの内容は、PureCloud内には存在しません。

    エージェントは、Salesforce内のケースに関するEメールに返信する必要があります。これらのEメールの内容はPureCloud内には存在しないため、インタラクションページやAnalyticsなどの他のPureCloud機能には使用できません。

  • 品質評価は適用されません。

    SalesforceEメールのルーティングはサード対応の or 参加者EメールルーティングAPIを使用するため、デフォルトでは品質評価はSalesforceEメールには適用されず、統合によってPureCloudを介してルーティングされます。プラットフォームAPIを使用してカスタム開発が可能な場合があります。詳細については、 プラットフォームAPI(開発者センター)

詳細については、 SalesforceEメールのルーティングについて

統合について詳しくは、以下を参照してください。 SalesforceのPureCloudについて