外部組織のアクションを取得


外部組織は、あなたが接しているあなたのカスタマー、パートナー、そして他のビジネスです。これらの組織はアカウントとも呼ばれます。 PureCloudの外部連絡先機能の詳細については、 外部連絡先について そして カスタマーデータのリポジトリ作成について

Architectでは、特定の組織を検索するには外部組織の取得アクションを使用し、特定の個人を検索するには外部連絡先の取得アクションを使用します。外部組織の取得アクションは、Eメールフローで利用できます。新規または既存のEメールフローから、タスクまたは状態を開き、ツールボックスから[外部連絡先]コンテナを展開して[外部組織の取得]アクションをタスクエディタにドラッグします。

アクション 説明

名前

アクションの名前を入力してください。ここで入力するラベルとなるタスク シーケンスに表示されるアクションの名前。

外部組織 ID

「外部組織ID」フィールドにリテラル値または式を入力してください。 Architectは 外部組織結果フィールドで使用するための変数。

外部組織の結果

このアクションで見つかった外部組織を保管する変数の名前を入力してください。フローの残りの部分でこの変数を参照するには、Stateと入力します。<variable name>。たとえば、変数名がOrganizationの場合、フロー全体で変数を参照するには、適切な場所にState.Organizationと入力します。

見つかったパス

このパスは そのシステムは正常に外部組織を見つけました。

やり取りするルートを指定するには、適切なアクションを[検索パス]の下にドラッグします。たとえば、外部連絡先の取得アクション、決定アクション、または会社のフロー設計に従ったその他のアクションや組み合わせなどです。

パスが見つかりません

このパスは、システムが外部組織を見つけることができなかったことを示しています。 

やり取りするルートを指定するには、適切なアクションを[見つかりません]パスの下にドラッグします。例えば、route 別のキューへのやり取り、または既存のカスタマーよりも低い優先順位でのやり取り