ユーザー設定データを編集する


ユーザーのプロファイル、役割、およびその他のユーザー固有の設定を編集できます。

「個人の編集」ページの「役割」タブでは、PureCloud機能へのユーザーアクセスを制御するための役割を割り当てたり、割り当て解除できます。

重要:各役割を使用するライセンスは、役割に割り当てられた最も高価な権限に対応します。ライセンスは、役割に割り当てられた関連のあるコストを示します。

コントロール アクション
新しい役割フィールドを追加する 役割の説明のキーワードでリストをフィルタリングします。
名前欄 役割の名前役割のリンクをクリックして、[役割の編集]ページで開きます。
入力列 役割が規格または標準(デフォルト)またはカスタムの役割であるかどうかをリストします。
説明列 役割に説明がある場合は、定義がここに表示されます。
部門コラム この役割を持つユーザーがアクセスできる部門をリストします。部門アクセスを追加または削除するには、ボックスをクリックします。
グループ継承列 この役割が割り当てられているグループを一覧表示します。

関連タスク

[個人の編集]ページの[部署とライセンス]タブに、ユーザーに割り当てられている権限が表示されます。

コントロール アクション
アクセス区分 このリストをクリックして、このユーザーのオブジェクトデータを割り当てる部門を選択します。
ライセンスのタイプ 自動ライセンスが有効になっている場合は、役割に対応するライセンスがここに表示されます。無効になっている場合は、役割に割り当てるライセンスを選択します。
利用可能なアドオン この役割に割り当てられているアドオンを一覧表示します。

関連タスク

[個人の編集]ページの[権限の表示]タブには、ユーザーに割り当てられている権限が表示されます。

コントロール アクション
権限 ユーザーに割り当てられている権限を一覧表示します。
役割リンク 選択した役割の[役割の編集]ページを開きます。
部門 各権限を持つユーザーがアクセスできる部門を一覧表示します。
アクセス このユーザーに許可されているアクセスのレベルをリストします。
条件 権限 に管理者が設定した条件が含まれます。条件を使用して、役割 にこの 権限 が含まれている場合、ユーザー がアクセスおよび管理できる内容をさらに制限します。
最小限のライセンス この権限を付与するために使用可能な最小ライセンスをリストします。
ライセンスパネル 自動ライセンスが有効になっている場合は、ロールに対応するライセンスがここに表示されます。無効になっている場合は、役割に割り当てるライセンスを選択します。

関連タスク

[個人の編集]ページの[電話]タブには、どの電話がユーザーに割り当てられているかが表示されます。

コントロール アクション
デフォルトの電話番号フィールド キーワード検索に基づいてユーザーに割り当てることができる使用可能な電話をリストします。
自動応答

クリックすると、エージェントの自動応答が有効になります。これにより、エージェントはWisper 音声を受信できるようになり、エージェントがコールに接続する前に発信者がどのキューに入ったかを知ることができます。デフォルトでは、この設定は無効になっています。

注意:wisper音声を有効にするには、キューを作成および構成するを参照してください。

タイムアウト秒 PureCloudがコールをボイスメールに送信する前にユーザに警告するための秒数を入力します。

関連タスク

[ユーザーの編集]ページの[ACDスキル]タブでは、ACDルーティングのコンタクトセンターエージェントプロファイルにスキルと言語を割り当てることができます。

コントロール アクション
スキルフィールド キーワード検索に基づいてユーザープロファイルにスキルを割り当てます。
言語フィールド キーワード検索に基づいてユーザープロファイルに言語を割り当てます。
評価星 スキルと言語に一定レベルの知識を割り当てます。
[削除] ボタン ユーザープロファイルからスキルまたは言語を削除します。

関連タスク

[個人の編集]ページの[キュー]タブでは、1人以上のキューをユーザーに割り当てることができます。

コントロール アクション
キューの割り当て 1つ以上のキューを検索してユーザーに割り当てます。

関連タスク

「個人の編集」ページの「個人の詳細」タブでは、ユーザーが編集権限を持っていないフィールドなど、ユーザープロファイルの任意の部分を編集できます。

コントロール アクション
リンクを編集する プロファイルの異なるセクションを編集するためのコントロールを開きます。
ユーザーのリンクを削除します。 組織からユーザーアカウントを削除します。

関連タスク