ワークスペース転送


注意:この記事は、PureCloud for Salesforceに適用されます。

コンソールナビゲーションを備えたSalesforceアプリでは、インタラクション(ブラインド転送またはコンサルト転送)を使用してワークスペースを転送できます。ワークスペースには、表示中のメインタブとそのメインタブに関連付けられているサブタブが含まれています。

注意:ワークスペースを転送するエージェントと転送を受け取るエージェントの両方が同じコンソールナビゲーション環境で機能している必要があります。それ以外の場合、ワークスペースは呼び出しと共に転送されません。

メインタブとサブタブを転送する

転送ダイアログウィンドウに、選択したタブの転送設定が表示されます。メインタブの名前が使用できる場合は、その名前が括弧内に表示されます。

注意注:[人]ボタンと[キュー]ボタンはデフォルトで表示されます。ただし、管理者はボタンを表示するかどうかを構成できます。チャット、Eメール、メッセージ、およびACDボイスメールインタラクションの場合、[相談]ボタンは表示されません。

ワークスペースの転送ウィンドウ

別のメインタブに移動して、転送されるワークスペースを変更することができます。準備ができたら、ブラインド転送または相談転送を続けます。

詳細については、 ブラインドでインタラクションを転送電話をかける、そして 送金

統合について詳しくは、以下を参照してください。 SalesforceのPureCloudについて