意図的な行動を求める

意図は、パッケージの追跡やキャブの予約など、ユーザーが実行したい目標やタスクを示します。 ボットでは、[Ask Intent Action] によって、意図を提供するようにユーザーにプロンプトされます。 [自然言語の理解] メニューからボットの目的を設定します。 詳細については、以下を参照してください。 意図の概要.

Architect ツールボックスの Bot フローの [Ask] メニューから [Ask for Intent] アクションにアクセスします。

名前    説明
名前フィールド アクションの識別名を入力してください。 ここで入力したラベルは、フロー構造に表示されるアクションの名前になります。
質問 ここでは、発信者やチャットの受信者に、何をしたいか尋ねます。 コールフローでは、入力した質問が音声再生されます。 チャットフローでは、この質問はテキストで表示されます。
入力なし

入力が無効な応答がない場合は、フレーズを追加して、発信者またはチャットの受信者に再生します。 たとえば、「近くの支店を検索しますか?」

この応答を再生する前に、No Input handling(入力なし処理)は、No Inputs Apology response(入力なし謝罪応答)のフローをまず再生します。 [No Inputs] [Apology] の応答を設定する 以下 設定 > ユーザー入力 > 入力が検出されませんでした > 入力なし謝罪. 

一致なし

一致なし無効の応答には、フレーズを追加して、発信者またはチャット受信者に再生します。 たとえば、「やりたいことをもう一度教えてください」などと答えます。

この応答を再生する前に、No Input handling(入力なし処理)は、No Inputs Apology response(入力なし謝罪応答)のフローをまず再生します。 [No Inputs] [Apology] の応答を設定する 以下 設定 > ユーザー入力 > 入力が検出されませんでした > 入力なし謝罪. 

パス

デフォルトの出力が表示されます。 これらの出力は、発信者またはチャットの受信者の意図であり、ナレッジベースが構成されている場合は、ナレッジ出力です。 たとえば、「口座残高の確認」、「支店の検索」、「知識」などです。 

 メモ:   各「Ask for Intent」アクションの意図をオンまたはオフにすることができます。 インテントをオフにすると、このパス用に構成されたフローは削除されず、非表示になります。

インテントの追加

ボット タスクに別の目的を追加します。