役割と権限の概要


注意: 2017年内に、以下の役割をPureCloudで更新しました。 
  • Engageユーザー に PureCloudユーザー
  • EngageスーパーバイザーPureCloudスーパーバイザー

2017年より前に組織を作成した場合は、従来の役割名が表示されることがあります。

PureCloud の各役割には権限が 1つ、または2つ含まれます。この権限により、グループの作成、インテグレーションの設定、コンタクト センター アクティビティの管理など、色々なタスクを行うために必要な役割をユーザーに付与できます。

  • 従業員 の役割は最低レベルの権限を持ち、すべてのユーザーに割り当てられます。この役割は削除することはできません。追加の権限を持つには、ユーザーに PureCloud 管理者により追加の役割を割り当てる必要があります。
  • 管理者の役割には、PureCloud組織に変更を加える権限があります。この役割は、組織を設定した人に自動的に割り当てられます。このユーザーは他の人を PureCloud 組織に招待して、招待客に役割を割り当てる責任があります。

役割と権限の説明(ビデオ)

ライセンス管理

役割は、組織内で PureCloud のライセンスを管理するために使用されます。PureCloudユーザーに役割を割り当てると、そのライセンスも割り当てられます。  

デフォルトの役割に対する新しい権限を取得する方法

PureCloudは定期的な更新によってデフォルトの役割に最新の新しい権限を追加します。役割に加えた変更を変更せずに新しい権限を手動で追加することも、役割をデフォルトの状態に戻して新しい権限を自動的に受け取ることもできます。

ただし、デフォルトの役割を復元すると、追加した権限は保持されず、削除した権限が追加されます。元の権限と更新された権限を使用してロールをデフォルトの状態に戻すには、次のように選択します。 [役割を編集] を選択し、そして [デフォルトの役割に戻す]をクリック。

カスタム役割

デフォルトの役割を使用することも、カスタマイズされた役割を作成することもできます。たとえば、特定のマネージャがコンテンツワークスペースを管理できるようにする必要があるが、他の管理者権限を持たないようにする必要がある場合は、次のことができます。

  1. 新しい役割を作成し、「コンテントマネージャー」という名前を付けます。
  2. その役割にコンテンツ管理者権限を追加します。
  3. 必要な従業員に役割を割り当てます。ユーザーの役割の割り当てはいつでもキャンセル、または無効にできます。[コンテンツ マネージャー]の役割を作成

詳細については、役割、部門、ライセンス、およびアドオンを割り当てる を参照してください。デフォルトの役割と権限の完全なリストについては、製品、役割、および許可リストを参照してください。

役割 権限 ライセンス
従業員
  • 組織の参照
  • 自分のプロフィールを編集する
  • 自分の場所を編集
Collaborate
テレフォニー管理者
  • Edge デバイスを設定および管理する
  • 電話、番号、および通話ルーティングを管理する
Communicate
品質評価者
  • 評価フォームの表示と編集
  • 評価の監査証跡を表示する
  • レコーディングの表示と注釈
  • レコーディングの監査証跡の表示
  • 新しいレコーディング用暗号化キーを作成する
PureCloud 3