プロンプトを操作する


前提条件
  • アーキテクト > UI > ビュー

システムプロンプトを操作するには、次の権限が必要です。

  • Architect > システム プロンプト > 編集
  • Architect > システム プロンプト 表示(V)

ユーザープロンプトを操作するには、次の権限が必要です。

  • Architect > ユーザー プロンプト > 追加
  • Architect > ユーザー プロンプト > 編集
  • Architect > ユーザー プロンプト > 表示(V)

Architectを使用すると、フロー作成者はプロンプトを設定および管理できます。プロンプトリソースは、音声ファイル、音声合成 ( TTS )、またはデータ表現にすることができます。プロンプトは、基本的にフロー内の1つ以上のプロンプトリソースのコンテナです。 プロンプトは、アクションが必要であること、またはプロセスが完了したことを発信者に通知し、発信者のインタラクションのガイダンスとして機能します。例えば、メニューにコントロールが渡されたとき、コールが別のフローに転送されたとき、または発信者にアクションを求めるときに Architect はプロンプトを再生します。

プロンプトの詳細については、以下のページを参照してください。

ページ 設定できる機能

プロンプトの概要

Architectでプロンプトとプロンプトリソースがどのように処理されるかを学びます。

システムプロンプトについて

システム プロンプトは、数字、日付、曜日、月などを示す Architect が提供する汎用プロンプトです。システム プロンプトの動作をここで学びます。

ユーザープロンプトについて

ユーザー プロンプトは Architect のユーザーが作成する会社特有のプロンプトです。適切な役割がある場合、ユーザー プロンプトを作成、修正、削除できます。ユーザー プロンプトに関してもっとここで学ぶ

プロンプト タブをナビゲートします。

[ユーザープロンプト]タブと[システムプロンプト]タブから利用できる機能を確認します。

更新されたコール フローのプロンプト動作

コールフロー、Architectを「スナップショット」、またはコピーすると、含まれているすべてのユーザがプロンプトを表示し、それらをパブリッシュされたフローとともに保存します。公開されたフローまたはアクティブなフローに含まれるユーザー プロンプトを削除する場合にスナップショットを作成すると、フローは削除されたプロンプトの影響を受けません。詳細および更新したプロンプトの動作の詳細と例については、この記事を参照してください。

プロンプト タブに言語を追加

特定の言語に対して設定されているプロンプトを確認するには、[ユーザープロンプト]タブと[システムプロンプト]タブに表示する言語を追加します。

プロンプトを追加

Architectでプロンプトを追加する方法を学びます。

プロンプトリソースの設定

プロンプトのアップロードや録音、音声合成 ( TTS )の追加、音声シーケンスの設定などのタスクを表示します。

プロンプト管理

ユーザープロンプトとシステムプロンプトを編集、並べ替え、削除する方法を学びます。

プロンプトの一括インポート

1回のセッションで複数のユーザープロンプトをアプリケーションに追加するには、インポート機能を使用します。