動的変数で使用する追加の関数


高度なアクションでは、MathJSに基づく関数に加えてカスタム関数を使うことができます。

文字列関数

indexOf(干し草の山、針)

“ needle”文字列が“ haystack”文字列内に見つかった場合、この関数はその(ゼロから始まる)位置を返します。それ以外の場合は-1と評価されます。

例:
 indexOf("ABCD", "A") //returns 0
 indexOf("ABCD", "CD") //returns 2
 indexOf("ABCD", "E") //returns -1

substr(string、start [、length])

この関数は、ゼロから始まる開始位置から、元の文字列の部分文字列を返します。長さが指定されている場合、多くの文字を返し、それ以外の場合、文字列の残りの部分を返します。

例:
 substr("ABCD", 1) //returns "BCD"
 substr("ABCD", 2, 1) //returns "C"
 substr("ABCD", 5) //returns ""

slice(string、start [、end])

この関数は、ゼロから始まる開始位置から、元の文字列の部分文字列を返します。終了位置が指定されている場合は、までのすべての文字が、ないを含む、その位置にある文字を返します。それ以外の場合、文字列の残りの部分を返します。

開始位置または終了位置の負の位置は、文字列の右側から数えられます。

例:
 slice("ABCD", 1) //returns "BCD"
 slice("ABCD", 0, 2) //returns "AB"
 slice("ABCD", 1, -1) //returns "BC"
 slice("ABCD", 2, 1) //returns ""

上(文字列)

この関数は、提供された文字列を大文字に変換して返します。

例:
upper("aBcD") //returns "ABCD"

下(文字列)

この関数は提供された文字列を小文字に変換して返します。

例:
lower("aBcD") //returns "abcd"

長さ(文字列)

この関数は文字列の長さを返します。

例:
 length("") //returns 0
 length("ABCD") //returns 4

論理関数

等しい(値1、値2)

この関数は、value1とvalue2が同じ値と型であればtrueを返し、そうでなければfalseを返します。`value1 === value2`の代替構文( `value1 == value2`は弱い比較です)

例:
 equal(2, 1) //returns false
 equal(1, 1) //returns true
 equal(1, "1") //returns false (different types)

ifElse(condition、valueIfTrue、valueIfFalse)

この機能は提供された条件をチェックします。条件が真(または 真実)、valueIfTrueを返します。それ以外の場合はvalueIfFalseを返します。

例:
 ifElse(equal(1, 5), "equal", "not equal") //returns "not equal"
 ifElse(equal(2, 2), "equal", "not equal") //returns "equal"