コミュニケーション・シーケンス・ビルダーでカスタマイズされた出力を構築

コミュニケーションシーケンスビルダーで音声ボットフローを、リッチテキストビルダーでデジタルボットフローの出力をカスタマイズすることができます。 スイッチアクションでは、インタラクション中に受信した応答に基づいて、パスを指示します。 この例は、フロー作成者がオーディオとテキストの両方の機能を構築し、インタラクションタイプに応じて適切な応答を返す方法を示しています。

ボットフロー

ボットフローの場合は、テキストを追加したり、Communication Sequence Builderを使用したり、Rich Text Builderを使用することができます。 通信シーケンスビルダーを使用する手順を説明します。

  1. たとえば、 意図的な行動を求める要素の末尾にあるボタンをクリックし、 コミュニケーション シーケンス ビルダー.

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     メモ:   現在、この動作はメイン シーケンスを使用します。つまり、ボットはすべての条件下でこのシーケンスを使用します。これには、現在ボット フローに設定されている言語と出力モードが含まれます。
  2. 音声インタラクションの代替シーケンスを作成します。
    1. [Communication Sequence Builder]ダイアログ ボックスで、 代替シーケンス .
    2. [ 言語 一覧から、代替言語を選択します。
    3. [出力モード]で、 音声.
    4. クリック 代替シーケンスの追加.
    5. [ テキスト ]フィールドに、音声インタラクションの呼び出し元に Bot から発信する出力を入力します。 例えば、「今日はどんなお役に立てますか?」
  3. チャットの代替シーケンスを作成します。
    1. [Communication Sequence Builder]ダイアログ ボックスで、 代替シーケンス .
    2. [ 言語 一覧から、代替言語を選択します。
    3. [出力モード]で、 テキスト.
    4. クリック 代替シーケンスの追加.
    5. [ テキスト ]フィールドに、チャットのやり取りでボットから受信者に発信する出力を入力します。 たとえば、「何をしたいですか?」
  4.  保存するをクリックします。
  5. または、出力モードの式を手動で入力することもできます。
    1. [通信シーケンス ビルダー]ダイアログ ボックスで、 タブ。
    2. [Large Expression Editor] ボタンをクリックします。
    3. クリック 続ける
    4. [ 式の編集 ダイアログ ボックスで、カスタム式を入力します。
      画像をクリックして拡大します。  メモ:   注: この例では、ToMultimodalCommunication 式の最初のパラメータが音声に適用され、2 番目のパラメータがテキストに適用されます。