ウェブチャット展開のためのコブラウズを追加

前提条件
  • Co-browse Deployment Manage 許可

デプロイメントにより、WebアプリケーションをGenesys Cloud co-browse for Web chatに特定します。 デプロイメントキーをco-browse APIで使用すると、Web サイトの訪問者がエージェントと Web サイトの画面を共有できるようになります。

コブラウズ セッションには、共有者と最大2人の視聴者がいます。

  • 共有者: 自分の画面を共有するユーザー、通常は顧客 
  • 閲覧者: 共有画面を見るユーザー、通常はエージェント 

サポートするWebサイトまたは事業単位が複数ある場合は、複数のコブラウズ展開を作成できます。 たとえば、あるサイトで視聴者がコントロールできるように配置することはできますが、別のサイトではできません。

Genesys Cloudでコブラウズデプロイメントを追加するには:

  1. [管理]をクリックします
  2. Contact Centerコブラウズをクリックします。
  3.  展開を追加するをクリックします。
  4. 展開の設定を入力します。
    1. 名前
    2.    説明
    3. 許可ドメイン ここにリストされているドメインのみが、この共同参照デプロイメントを使用できます。 ワイルドカードは許可されています。 たとえば、*。example.com、*。subdomain.example.comwww.example.com。
    4. マスクパターン
    5. マスクされた CSS クラス
    6. ビューア コントロール有効 閲覧者はページの制御を要求できます。
    7. 自動参加が有効
      • オン: 共有者は、コブラウズ セッションのアドレスに移動すると、コブラウズ セッションに自動的に参加します。たとえば、 https://cobrowse.mypurecloud.com/v/8f61e58f-c364-42ba-925a-c98feb15505b
      • オフ: 共有者は、コブラウズ セッションのアドレスに移動した後、ボタンをクリックしてコブラウズ セッションに参加する必要があります。
    8. 非表示カーソル
  5.  保存するをクリックします。