キュー内フロー優先順位


フロー作成者はArchitectでキュー内フローを作成しますが、コンタクトセンターキューページからも設定できます。Architectは組み込みのデフォルトのキュー内フローを提供しますが、会社の仕様や好みに合わせて追加のキュー内フローを作成して使用することができます。キュー内フローを実装する前に、それをArchitectに公開する必要があります。

PureCloudキューページからキュー内フローを選択すると、デフォルトのキュー内フローが上書きされます。 ただし、Architectでは、組織内のデフォルト設定およびキュー設定のフローに優先して、自動呼分配(ACD)への転送アクションのパラメータとしてキュー内フローを設定できます。この場合、自動呼分配(ACD)への転送アクションのキュー内フローが優先されます。


ここで選択したキュー内フローは、デフォルトのキュー内フローを上書きします。 キュー内フローを選択しないと、システムは 組織のデフォルトのキュー内フローを使用します。 

注意注:Architect内のキュー内フローを「自動呼分配(ACD)へ転送」アクションのパラメーターとして構成した場合、ここで選択したキュー内フローよりも優先されます。

  1. [管理] をクリック
  2. コンタクトセンターの下の キューをクリック
  3. キューを選択するか、新しいキューを作成してください。
  4. クリック 音声 タブ
  5. [In-Queue Flow]テキストボックスに、指定するフローの名前の入力を開始し、リストから選択します。
  6. [保存]をクリックします。


デフォルトのキュー内フローの代わりに、カスタマイズされたキュー内フローをオプションで選択できます。ここで選択した流れ 以前に設定されている場合は、組織のデフォルト設定およびキュー設定フローよりも優先されます。

  1. PureCloud Architectから、自動呼分配(ACD)への転送アクションを追加するフローを開きます。
  2. ツールボックスから、 転送 カテゴリをドラッグして 自動呼分配(ACD)アクションに転送 フローメニューまたはタスクシーケンスの適切な場所に移動します。
  3. クリック デフォルトのキュー内処理をオーバーライドします。 選択が[キュー内コールフロー]に変わります。
  4. [キュー内のコールフロー]リストボックスで、デフォルト以外のキュー内フローの名前の入力を開始し、リストから選択します。
  5. 設計に応じてアクションの設定を構成してください。詳細については、 自動呼分配(自動呼分配(ACD))への転送アクションを設定するを参照してください。