待機アクション


待機アクションを使用して、電子メールプロセスを特定の期間または指定した時間まで一時停止します。持続時間は日、時間、分、および秒の値で構成されます。期間の長さは、日、時間、分、および秒の値の合計です。期間の値を使用して、プロセスの「部分」が続行する前に待機する時間を決定できます。

注意:受信メール、調査、メッセージフローの場合、このアクションは24時間後に切断され、エラー処理に入ります。
説明
名前フィールド  待機アクションの識別名を入力します。ここに入力したラベルが、タスクシーケンスに表示されるアクションの名前になります。
期間
  • リテラルモードで値を設定するには、Durationで + または  ボタンを押して適切な値を設定するか、インラインで入力します。
  • 式を使用して値を設定するには、[期間]の下の[式]ボタンをクリックして、次のいずれかを実行します。
    • インライン式を追加します。
    • 式の編集エディターを開いて式を作成するには、をクリックします 式を編集