履歴データのインポート

前提条件 
  • ワークフォース管理 > 履歴データ > アップロード 許可
  • Genesys Cloudで構成されたキュー、スキル、言語
    このツールを使用して、過去のインタラクションデータをアップロードします。システムはこのデータを使用して、自動最適方法オプションで予測を生成します。

    履歴データをアップロードするには、次の手順を実行します。

    1. クリック 管理者
    2. 以下 労働力 管理、 クリック履歴データのインポート.
    3. カレンダーをクリックします。 履歴データの終了日(UTC) インポートファイルで使用する最新の日時を選択します。
    4. [アップロードするファイル]で、 参照.
    5. インポートするファイルがある場所に移動して選択します。
    6. クリック インポート

    ファイルのインポート後、検証プロセスが開始されます。[インポート履歴] テーブルには、インポートしたデータのステータスと検証の詳細が表示されます。

    注意:正常に検証されたデータファイルは、インポートに最大24時間かかります。[保留] ステータスの場合、インポート処理は各地域の現地時間の午前 3 時頃に完了します。

    検証内容

    ステータス 説明
    インポートが開始されました システムによってリクエストが承認され、データのアップロードが開始されます。
    インポートが進行中 システムがファイルの検証を開始します。
    保留中のインポート 検証が正常にパスされ、バッチプロセスが開始されます。輸入プロセスは、各地域の現地時間午前3時頃に完了します。
    正常にインポートされました(アクティブ) バッチ処理でファイルが正常に処理され、データを使用できるようになりました。
    正常にインポートされました バッチ処理でファイルは正常に処理されましたが、新しいアップロードが置き換えられました。
    インポートに失敗しました

    アップロードは失敗し、ファイルにはエラーが含まれています。詳細については、[検証結果]列のリンクをクリックしてください。

    インポートがキャンセルされました 新しいアップロードが開始され、正常に検証されました。これにより、前のリクエストがキャンセルされます。
    パージに成功しました データパージが正常に完了しました。このエントリは、別のテーブルエントリに [成功 (アクティブ)] ステータスが含まれている場合にのみ表示されます。

    ファイルに関する考慮事項

    ファイルには、正確な15分間隔でデータを含める必要があります。以下の例では、粒度レベルは 30 分間隔で構成されています。

    間隔開始UTC日 キュー メディア タイプ 言語 スキル セット 提供された 対応したやり取り 合計処理時間
    2020-02-26T00:00:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 16 6 4
    2020-02-26T00:30:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 14 7 6

    データを送信すると、バックエンドプロセスでは、15分ごとにデータが存在しないことがパターンとして考慮され、誤った予測が作成されます。このケースで考慮される値は次のとおりです。

    間隔開始UTC日 キュー メディア タイプ 言語 スキル セット 提供された 対応したやり取り 合計処理時間
    2020-02-26T00:00:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 16 6 4
    2020-02-26T00:15:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 Null Null Null
    2020-02-26T00:30:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 14 7 6
    2020-02-26T00:45:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 Null Null Null

    問題を修正するには、以下のようにデータを2つの部分に分け、00分と15分に分けます。

    間隔開始UTC日 キュー メディア タイプ 言語 スキル セット 提供された 対応したやり取り 合計処理時間
    2020-02-26T00:00:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 8 3 2
    2020-02-26T00:15:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 8 3 2
    2020-02-26T00:30:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 7 3 3
    2020-02-26T00:45:00Z キューの例1 音声 スペイン語 予測 7 3 3