カスタムアクションが予期せぬ理由で失敗する


注意:この記事は、Web サービス データアクション統合に適用されます。

Web サービス データアクション統合用にPureCloudでカスタムアクションをテストすると、そのアクションはPureCloudでは予期しない理由で失敗しますが、PostmanのようなREST APIクライアントでは動作します。

デフォルトでは、PureCloudはアクションの要求と応答のデータを次のようにエンコードします。 転送エンコード:チャンク。サポートしていないWebサービス 転送エンコード:チャンク 本体が有効なJSONであっても「Invalid JSON」などの誤ったエラーを返します。

サポートしていないWebサービスの場合 転送エンコード:チャンク追加する 転送エンコード:バッファリング PureCloudでリクエストをJSONに送信します。設定した場合 転送エンコーディング緩衝PureCloudには コンテンツ長 舞台裏のヘッダーと単一の要求または応答ですべてのデータを送信します。

{
  "requestUrlTemplate": "https://www.example.com/health/check/services/${input.service}",
  "requestType": "GET",
  "headers": {
    "Transfer-Encoding": "buffered"
  },
  "requestTemplate": "${input.rawRequest}"
}

詳細については、 データ操作のテスト そして カスタムアクションに設定を追加する

統合について詳しくは、以下を参照してください。 Web サービス データアクションの統合について