Jabraヘッドセットを設定する


PureCloud WebRTC は、Jabra ヘッドセットの内蔵コールコントロールをサポートしています。この機能により、ヘッドセットのコントロールを使用して基本的な通話操作を実行できます。*

  • 応答呼び出し
  • 電話を切る
  • 通話を保留にする
  • 通話を保留から解除する
  • 通話をミュートする
  • 通話のミュートを解除
  • 通話を拒否する 

*利用可能な通話コントロールは、特定のJabraヘッドセットモデルの機能によって異なります。

Jabra ヘッドセットで組み込みの通話コントロールを使用するには、WebRTC 電話が割り当てられている必要があります。(参照 既定の電話を割り当てる.) Jabra ヘッドセットが だけ PureCloud デスクトップアプリで、または Chrome ウェブブラウザから PureCloud を実行しているときに使用します。(他のブラウザーはサポートされていません。どちらの場合も、準備として追加のタスクを実行する必要があります。


デスクトップアプリの準備

PureCloud デスクトップアプリで Jabra ヘッドセットを使用するには、アプリの最新バージョンを使用している必要があります。

  1. デスクトップアプリを開きます。
  2. メニューバーで、[PureCloud] アイコンをクリックします。
  3. 選択 更新を確認する.

Chrome ウェブブラウザの準備

Chrome ウェブブラウザから PureCloud で Jabra ヘッドセットを使用するには、追加の2つの Chrome コンポーネントをインストールします。

  1. クロムを開きます。
  2. ダウンロードしてインストールする Chrome ホストリスナー.
  3. ダウンロードしてインストールする Chrome エクステンション.

ヘッドセットを設定する

デスクトップアプリを更新するか、Chrome コンポーネントをインストールしたら、ヘッドセットを設定します。

  1. サイドバーから、 呼び出し アイコン。[呼び出し] パネルが開きます。
  2. [呼び出し] パネルで、 設定 アイコン。電話の設定パネルが開きます。[オーディオコントロール]-[プロファイル名] ボックスで、 コンピュータの設定を使用 メッセージが表示されます。
  3. 適切なコネクタ (USB ケーブルまたは USB トランシーバ) を使用して、コンピュータの USB ポートにヘッドセットを接続します。
  4. PureCloud がデバイスプロファイルの作成を求めるメッセージを表示したら、 うん
  5. ヘッドセットがマイクとスピーカーボックスの既定の選択として表示されていることを確認します。
  6. に名前を入力し オーディオコントロール–プロフィール名 ボックス。
  7. [保存]をクリックします。

これで、Jabra ヘッドセットに組み込まれている通話コントロールを使用できるようになりました。将来的には、ヘッドセットがコンピュータの USB ポートに接続されている限り、PureCloud は自動的にヘッドセットプロファイルをロードします。

ヘッドセットの再接続

デバイスプロファイルを作成した後、ヘッドセットを切断すると、次にヘッドセットをコンピュータの USB ポートに接続するときに、既存のプロファイルを使用するように PureCloud プロンプトが表示されます。

デバイスプロファイルを編集する

デバイスプロファイルを編集するには、 プロファイル名 [プロファイルの編集] アイコンをクリックします。