コレクション値の概要


コレクションは、1種類のアイテムを保持できるコンテナです。任意の型の変数を作成すると、その型のコレクションを作成できます。カスタムデータ型変数のコレクションを作成することもできます。ほとんどの場合、コレクションを使用します。

  • 設計時に、通常はエージェント用に収集する値のリストを作成します。
  • 実行時に、発呼者に読み返すトランザクションなど、順序付けされた値のセットを取得するため。

メモ
  • コレクション内で許可されているアイテムの最大数は2,000です。
  • コレクション値自体は NOT_SET。それは1つの型の0個以上の値を含み、その値は NOT_SET。コレクションの値は、アイテムとして参照されます。

コレクション内の変数

フロー作成者は、値がコレクションである変数を作成できます。変数の値は、コレクション内に含まれています。コレクションでは、変数も、名前、説明、および小数変数での小数点のようにファセット (側面) を持ちます。コレクションでは、変数の値は、単一の値ではなくコレクションが。

次の式の例を見て、コレクションが必ずしも変数と一致しない理由を理解しましょう。

MakeList(1,2,3) 

上記のMakeList式の結果は、3つの項目を含む整数コレクションです。フロー作成はことができる次のような整数のコレクション変数値を割り当てます。

MakeList(1,2,3)[2]

上記の例では、コレクション内の3番目の項目、つまり値3が返されます。