無音検出アクション


このアクションを使用して、アウトバウンドダイヤリングキャンペーンインタラクションで留守番電話メッセージまたは音声スピーチとその後の無音を検出します。このアクションは、インバウンド、セキュア、およびキュー内のコールフローでも使用できます。このアクションは、ライブまたはボイスメールのスピーチを検出しますが、ボイスメールのビープ音は検出しません。

注意:このアクションを使用する前に、システムがライブ音声と留守番電話を区別できるようにしてください。詳細については、 応答 コール分析 応答作成する
説明
名前フィールド アクションの識別名を入力してください。ここで入力するラベルとなるタスク シーケンスに表示されるアクションの名前。
無音時間 無音に遭遇したときにアクションが成功パスを取るまで待機する時間を選択します。デフォルトでは、アクションは1秒間待機します。デフォルト時間のままにするか、値を最小0.25秒、最大10秒に設定します。
タイムアウト

アクションが失敗する前に連続的な沈黙を待つ時間を選択します。デフォルトでは、アクションは40秒間待機します。デフォルト時間のままにするか、最小値を1秒、最大値を1分に設定します。

注意:サービスがタイムアウトした場合、結果は失敗となり、フローはタイムアウトパスを使用します。

成功パスとタイムアウトパスを定義する

説明
成功

このパスは アクションが設定された量の無音を正常に検出したこと。 適切なアクションを成功パスの下にドラッグして、インタラクションに必要なルートをたどります。たとえば、 転送アクション 適切な担当者またはキューに。

注意:実行された成功パスは、プロセス中にシステムでエラーが発生しなかったことを示します。

タイムアウト

このパスは、アクションがアクションを実行するために指定された時間を超えたことを示します。

インタラクションをメニューに送信する転送アクション、発信者が再試行できるようにオーディオおよびループアクションを再生する、インタラクションを終了する切断アクションなど、タイムアウトパスの下に適切なアクションをドラッグします。

注意:アクションは、デフォルトのタイムアウトまたはフロー作成者が指定したタイムアウトを使用します。アクションがタイムアウトする場合、フローはタイムアウト パスの下に指定したルートを辿ります。この機能によって、お客様が継続するパスの待機時間が長すぎることを確認できます。推奨プラクティスとして、設定タイムアウトではない長い40秒以上に長さを。