デジタルルールの日付と時刻の形式
デジタルルールの日付と時刻では、評価に合格するために ISO 8601 の日付と時刻の形式が必要です。
デジタルルールを定義する際お問い合わせ欄相対時間コンパレータを使用して条件を設定する場合は、連絡先列を空白のままにするか、次の ISO 8601 形式で日付と時刻を入力します。
ISO 8601 形式 | 例 |
---|---|
yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss.SSSX | 2023-11-07T00:00:00.000Z |
ISO 8601 期間形式
ISO 8601 期間は、次の形式を使用して表されます。ここで、(n) は、(n) に続く日付と時刻の各要素の値に置き換えられます。
P(n)Y(n)M(n)DT(n)H(n)M(n)S
場所:
- ポ期間指定子(「期間」と呼ばれる)であり、常に期間の先頭に配置されます。
- はい年数の値の後に続く年指定子です。
- ま月数の値の後に続く月指定子です。
- わは週数の値の後に続く週指定子。
- だ日数の値の後に続く日指定子です。
- T時間コンポーネントの前に付く時間指定子です。
- H時間数の値の後に続く時間指定子です。
- ま分数の値の後に続く分指定子です。
- S秒数の値に続く 2 番目の指定子です。
例:
P3Y6M4DT12H30M5S
3 年、6 か月、4 日、12 時間、30 分、5 秒の期間を表します。