式のモードと式の編集

Architectでは、式の編集を使用して、変数と演算子を入力および評価して複雑な計算を作成します。 Architectでは、式を編集すると、先行入力機能、式のヘルプ、画面上のトラブルシューティング、検証などの編集操作を簡素化するのに役立つ強力なツールセットにアクセスできます。 始める前に、作成するプロセスのアウトラインを明確に定義しなければなりません。  

タスク シーケンス、プロンプトやオーディオのシナリオ、転送アクションで特定のアクション用の式を作成できます。  フィールドがリテラル モードである場合、Architect は値の定義を支援するための [True] と [False] ボタンまたは [+] と [-] スピン コントロール選択肢などを提供することがあります。  式モードでは、簡単な式も複雑な式も入力できます。  ただし、一部の式フィールドには、大型式エディターと呼ばれる [式を編集] ダイアログ ボックスのオプションが含まれており、ここではより複雑な式のための追加のリソースにアクセスできます。

Architect では、コールフローはデフォルトでリテラル モードとなっています。 式モードに切り替えて、テキスト ボックスに簡単な式を入力できます。 大型式エディターを開くと、複雑な式を入力できます。

次の例をクリックして展開し、リテラルモードと式モードにアクセスして切り替える方法を説明します。

例:  タスク内の異なる式モードにアクセス


式モードに切り替えるには、フィールドの終わりにあるボタンをクリックしてください。 式モードでは、簡単な式も複雑な式も入力できます。  リテラル モードか式モードかによって、ボタンが変化します。 各ボタンにマウスを合わせると、その説明が表示されます。

たとえば、データの更新アクションでタスクを作成し、通貨更新ステートメントを追加した場合、Architectを使用すると、リテラルモードでスピンコントロールを介して特定の値を割り当てることができます。 あるいは、式モードまたは式エディターで値を入力します。