SDK を使用して診断ログを作成および保存する


注意:この記事は、Salesforce向けGenesys Cloudに適用されます。

管理パッケージで弊社のSDKを使用して、Salesforceの診断ログを生成できます。SDKはSalesforce Apexプログラミング言語を使用しています。

注意:この記事は、Salesforceに精通している開発者を対象とした高度なカスタマイズのトピックです。

前提条件

当社のSDKには、 purecloud.SDK.Logger 名前空間。

Logger-Klasse

Genesys Cloud for Salesforceを使用して診断ログを作成および保存できるメソッドが含まれています。

注意:Salesforceの制限により、この統合では、 保留ログの作成メソッド。トランザクションの終了時に、統合によってこれらのログがログオブジェクトとしてSalesforce組織に保存されます。 保存保留ログ メソッド。

名前空間

purecloud.SDK.Logger

使用法

これらの方法を使用して、保留中のログ要求を作成し、トランザクションの終了時にGenesys Cloud for Salesforceを介してログを保存します。

Logger-Methoden

ロガー・クラスでは、次のメソッドを使用できます。


Salesforce組織のメモリに格納されている保留中のログを作成します。

パラメーター

データ・タイプ 説明 メモ
名前 文字列 Salesforce組織に表示するログの名前。
Nachricht 文字列 ログに表示するメッセージ。
logLevel purecloud.Log.LogLevels 列挙

作成するログのログレベル。

 

有効な値:ERROR、WARN、INFO、DEBUG。

このログレベルは、Salesforceで設定したログレベル以下である必要があります。たとえば、 ロギング警告 コールセンターの設定で、ERRORまたはWARNを logLevel Apexコード内 ; INFOまたはDEBUGを渡すと、統合はログを作成しません。詳細については、以下を参照してください。 Salesforceの診断ログ.

次の例では、保留中のログイン メモリを作成します。ログ要求はSDKと呼ばれ、メッセージを生成し、最も詳細な量の情報(DEBUG)を生成します。

purecloud.SDK.Logger.createPendingLog('SDK', 'I am a diagnostic log message!', purecloud.Log.LogLevels.DEBUG);


メモリに保存された保留中のログをSalesforce組織に保存します。DML を使用してログを Genesys Cloud_ログ__c 記録。

保存されたログが Genesysクラウドログ ページをSalesforceで表示します。詳細については、以下を参照してください。 Salesforceの診断ログ.

次の例では、 保留ログの作成 メソッド。

purecloud.SDK.Logger.savePendingLogs();


詳細については、以下を参照してください。 Salesforce向けGenesys CloudのSDK.

統合の詳細については、以下を参照してください。Salesforce向けGenesys Cloudについて.