XML構成ファイルを使用して、仮想EdgeでHTTPプロキシを設定します


XML構成ファイルを使用して、仮想EdgeでEdgeプロキシを設定できます。

Edgeが使う RFC-2817 プロキシサーバーを介してTLS接続を確立するためのHTTP CONNECT。HTTP CONNECT を使用することにより、HTTP TCP 接続を HTTPS TLS にアップグレードすることができます。これはHTTP CONNECTトンネルを作成します。

メモ:
  • 必須の認証は HTTP プロキシ上では許可されていません。
  •  HTTPSインターセプトなしでTCPトンネリングを許可するポリシーを使用して、プロキシサーバーを構成する必要がある場合があります。


 

  1. ininedgeservices.xmlファイルに移動します。ininedgeservices- 場所
  2. XMLファイルで、httpアドレスを下に追加します <String>general.network.proxy</String>。

例えば:

<String>general.network.proxy</String>
 <String/>

への変更 

<String>general.network.proxy</String>
 <String>http://10.1.1.1:8080</String>
注意: プロキシ設定に必要な形式は絶対URIです。例えば、 http ://10.1.1.1 :8080は有効なアドレスです。