シリーズ: Virtual Edge をインストールして構成する

仮想 Edge をインストールする


  1. コマンド プロンプト ウィンドウを管理者として開きます。
  2. インストーラをダウンロードした場所に移動します。
  3. インストーラのフルファイル名を入力してEnterキーを押します。
    インストーラはインストールの詳細を表示し、続行するように促します。

    CommandPrompt1

  4. インストーラは推奨される前提条件を確認します。
    • 前提条件が満たされている場合、インストーラは続行するように求めます。次のステップに進みます。
    • 前提条件が満たされていない場合、インストーラは自動的に終了します。

      CommandPrompt2

      注意: 前提条件がなく、開発環境またはテスト環境にのみインストールする場合は、 上書きパラメータを指定してインストールを完了する
  5. タイプ そしてEnterを押します。

    CommandPrompt3

  6. 仮想マシン(VM)の名前を入力して、Enterキーを押します。
  7. VM名を再入力して、Enterキーを押します。
    インストーラは利用可能なNICをそれぞれのインデックス番号とともに表示します。

    ifIndexNumbers

  8. Virtual Edge VMで使用するための専用のNICのifIndex番号を入力して、Enterキーを押します。
    インストーラーは有効なWindows Server 2012 R2ライセンスキーの入力を求めます。

    CommandPrompt4

  9. 有効なライセンスキーを持っていますか?
    • 表示された場合は、それを入力してEnterキーを押します。
      注意:無効なライセンスキーを入力した場合は、VMを作成して実行しようとするまでフィードバックが表示されません。その後、仮想マシンは失敗し、削除して再構築する必要があります。
    • いいえの場合は、30日間の評価版を使用できます。このオプションを使用するには、Enter キーを押します。
  10. ファイル選択ウィンドウを使用して、ダウンロードしたイメージファイル(.vhd)を選択してください。
  11. ファイル選択ウィンドウを使用して、ダウンロードしたペアリングトークンファイル(.json)を選択します。
    コマンドプロンプトウィンドウは、インストールを開始する準備ができていることを示します。
    VMのインストールプロセスには約5分かかります。

     VEOutputProgress

  12. Enterを押します。
    コマンド プロンプト ウィンドウに出力の進行状況が表示されます。

    VEOutputProgress2

    インストールが完了すると、Hyper-V コンソールに実行中の VM が表示されます。

    HyperVConsole

  13. Virtual Edge VMを構成する