ユーザープロンプトアクションの検索


ユーザプロンプトの検索アクションを使用して、ユーザプロンプトを名前で検索し、実行時にどのプロンプトを動的に再生するかを決定します。ツールボックスから、 見つける カテゴリをドラッグして ユーザープロンプトを探す タスクエディタで適切な場所にアクションを実行します。

名前 説明
名前フィールド アクションの識別名を入力してください。ここで入力するラベルとなるタスク シーケンスに表示されるアクションの名前。
ユーザー プロンプト名 ユーザープロンプト名またはプロンプトを見つける式を入力します。例えば、 追加(“ greeting_”、If(IsNotSetOrEmpty(Flow.location)、“デフォルト”、Flow.location))。実行時に、Architectは 指定されたユーザープロンプトを検索します。システムが完全に一致するものを見つけると、プロンプト値を返します。
ユーザー プロンプトの結果

システムはプロンプト値を受け取ると、ここで指定した変数に値を格納します。その後、フローの他の領域で変数を使用できます。

見つかったパスと見つからなかったパスを設定する

名前 説明
見つかる

このパスは そのArchitectは組織内のユーザープロンプトを見つけました。  

適切なアクションをFoundパスの下にドラッグして、インタラクションを実行させたいルートをたどります。 たとえば、オーディオの再生アクションです。

注意:フローがFoundパスをたどったときにのみUser Prompt Resultフィールドが表示されます。

見つかりません

このパスは、Architectが一致するユーザープロンプトを見つけられなかったことを示します。適切なアクションを[見つかりません]パスの下にドラッグして、やり取りする経路をたどるようにします。たとえば、ACDアクションへの転送です。

注意:フローが「見つかりません」パスをたどると、「ユーザープロンプト結果」フィールドに値が入力されません。