プロファイルフィールド同期スキームを作成する


前提 条件: コネクターのデフォルトのフィールド・マッピングを必ず理解してください。見る デフォルトのフィールドマッピング

プロファイルフィールドのBridge同期をカスタマイズする予定の場合は、最初にデータ同期スキームをマッピングすると便利です。コネクターを構成するときには、プロファイル同期スキームからの情報を使用して、 JSON設定を編集する

  1. 以下のようなテーブルを作成してください。

    あなたのデータソース フィールド名 同期 PureCloudフィールド名
    名前
    役職
    仕事用の電子メール
  2. データのソースの後の左側の列に名前を付けます(例えば、Active Directory、CIC、REST、SQL、またはWorkday)。
  3. 以下のように、PureCloudプロファイルと同期するためのすべてのデータとそのフィールド名をリストします。

    Active Directory フィールド名 同期 PureCloudフィールド名
    名前 User.Name
    役職 ユーザータイトル
    仕事用の電子メール ユーザーメール
    部署 ユーザー部門
    直属の上司 ユーザーマネージャー
    プロフィール写真 ユーザー ThumbnailPhoto
    勤務先電話番号 ユーザー TelephoneNumber
    住所 ユーザーアドレス
  4. 右側の列に、PureCloudフィールド名を追加します。

    Active Directory フィールド名 同期 PureCloudフィールド名
    名前 User.Name general.name
    役職 ユーザータイトル 将軍タイトル
    仕事用の電子メール ユーザーメール contactInfo.email_work
    部署 ユーザー部門 将軍部門
    直属の上司 ユーザーマネージャー 関係マネージャー
    プロフィール写真 ユーザー ThumbnailPhoto 画像. プロフィール
    勤務先電話番号 ユーザー TelephoneNumber contactInfo.phone_work
    住所 ユーザーアドレス general.address
  5. 「同期」列で、各フィールドに次のいずれかを指定します。

    Active Directory フィールド名 同期 PureCloudフィールド名
    名前 User.Name ex2in general.name
    役職 ユーザータイトル ex2in 将軍タイトル
    仕事用の電子メール ユーザーメール ex2in contactInfo.email_work
    部署 ユーザー部門 ex2in 将軍部門
    直属の上司 ユーザーマネージャー 2way_ex 関係マネージャー
    プロフィール写真 ユーザー ThumbnailPhoto in2ex 画像. プロフィール
    勤務先電話番号 ユーザー TelephoneNumber ex2in contactInfo.phone_work
    住所 ユーザーアドレス in2ex general.address