レポートを設定する

前提条件

次の許可のいずれか:

  • Reporting >ACD >View権限
  • Reporting >Interactions >Viewpermission
  • 報告 >品質 >表示許可
  • Reporting >Outbound >Viewpermit

あなたの前に レポートを実行するどのレポートを使用するかを選択し、パラメータの設定、ファイル形式の選択、およびレポートの実行スケジュールの設定を行います。 

    1. レポートをクリックします。
    2. 新規をクリックします。
    3. オプションで、レポートタイプのリストから、レポートのグループを選択します。 たとえば、クリックすることができます エージェントレポート エージェントに関する利用可能なすべてのレポートを表示します。 
    4. 必要なレポートの場合は、このレポートを選択をクリックします。
    5. の中に レポート名 フィールドに、レポートの名前を入力します。
    6. あれば カスタムパラメータ セクションが表示されたら、ユーザー、キュー、メディアタイプなどのパラメータの値を指定します。 カスタムパラメータが表示されない場合、レポートはそれらを必要としません。
       メモ:   自分がアクセス権を持っている部門にいるキューまたはユーザーのみを選択できます。 詳細については、 アクセス制御について
      カスタムパラメータを報告する
    7. オプションで、レポートに ユーザー パラメータ、クリック[ぱらめーたー、く 高度一度に複数のユーザーを追加します。
      1. のそばに ユーザー フィールド、クリック 高度な。 
      2. の中に ユーザーを選択 ウィンドウ、クリック サーチ そして検索方法を選択します。
        • 検索: サーチ:入力した名前に一致するユーザーを一覧表示します。
        • グループで検索 グループ別:入力したグループのメンバーであるユーザーを一覧表示します。
        • 役割で検索 入力された役割を持つユーザーを一覧表示します。 グループを通じて役割を継承したユーザーは、検索結果に表示されません。
        • 直属の上司 入力したユーザーに報告するユーザーを一覧表示します。
        • 場所: ロケーション:入力した場所で働くユーザーを一覧表示します。 (ジオロケーションではなく、Genesys Cloudプロファイルにリストされているオフィスの場所。)
          選択したユーザーを報告
      3. 検索した後、レポートに追加したいユーザーを選択します。
      4. クリック 保存する.  Genesys Cloudは選択したユーザーをレポートパラメータに追加します。

       メモ:   [ユーザーの選択]ダイアログでロールを指定した場合、グループを介してロールを継承するユーザーは検索結果に表示されません。 ロール内にあり、検索結果に表示されないグループユーザーは、ユーザー名を検索するか、グループで検索することで追加できます。
    8.  レポートファイル形式 希望のフォーマットを選択してください。 利用可能な形式には、.pdf、.xls、および.xlsxファイルがあります。
    9. に レポート生成時間レポートをいつ実行するかを指定します。 両方のオプションを選択できます。
      1. 今: レポートの設定を保存したらレポートを実行します。
      2. スケジュール: 毎月1日などのスケジュールに基づいてレポートを実行します。 選択した後 スケジュールで、レポートを実行する頻度とタイミングを決定できます。 再発 とスケジュール プロパティ セクション
         メモ:   レポートのサイズ、レポートを誰がいつ使用するのか、および他のジョブがシステムリソースを消費する量に基づいて、レポートの実行に最適な時間を決定します。 たとえば、システムリソースが多い午前1時に前日の活動をカバーする日次レポートをスケジュールします。 このレポートのユーザーは、午前中に最初に確認することができます。 詳細については、 ベストプラクティスの報告


    10. レポートの対象日を選択するには、 期間 リスト、定義済みの日付範囲を選択、またはカスタムの日付範囲を定義します。
    11. 選択した場合 カスタムを定義する 期間次に、で日付をクリックします カスタム期間 日付範囲を選択します。 
    12. クリック 保存する.  
    13. メインレポートページで、 ダウンロード 列は、レポートを表示する準備ができているかどうかを示します。 この列にレポート形式が表示されている場合は、それをクリックしてレポートをコンピュータのDownloadsフォルダにダウンロードできます。
    メモ: 
    • 選択しない場合 スケジュール のために レポート生成時間その後、メインの[レポート]ページで、レポートの実行が実行されるようにスケジュールされていないため、レポートの[有効]列に[無効]と表示されます。 あなたはまだ 編集 そして レポートを実行することができます。
    • Genesys Cloudは、システムの不要な負荷を減らすために、未使用のレポートを自動的に無効にします。 詳細については、レポートのトラブルシューティングをご覧下さい。