PureCloud for Salesforce でのSalesforceメールのルーティングについて


Salesforce用PureCloudは、Salesforce Eメール統合のルーティングを使用して、Salesforce EメールをSalesforce用にルーティングできます。

概要

Salesforce Eメールのルーティングの統合により、エージェントはクライアント内のすべての対話タイプ(PureCloud Eメール対話とSalesforce Eメール対話の両方)について警告されますが、Salesforceの場合はSalesforce Eメールに応答します。


スタートする

OAuthクライアントを作成し、統合用の認証を構成します。次に、Salesforce Eメールのルーティングを構成し、EメールをルーティングするためにProcess Builderでプロセスを作成します。プロセスの高度なカスタマイズにより、スクリーンポップの設定、インタラクションの詳細の変更、またはSalesforceのインタラクションログへのデータの追加を行うことができます。


SDKによる高度なカスタマイズ

Process Builderを使用する代わりに、Salesforceに精通している開発者は、2つのネームスペースを介して当社のSDKにアクセスすることによってSalesforce Eメールをルーティングできます。SDKはSalesforce Apexプログラミング言語を使用しています。


ルーティングを操作する

Salesforce Eメールがルーティングを開始した後、Salesforceでルーティングアクティビティを監視し、失敗したルーティング要求を修正できます。


トラブルシューティング

一般的なトラブルシューティングについては、Salesforceでログを確認できます。[ログ]セクションには、ユーザーがログの一部として構成した統合に関するログが含まれます。 管理パッケージ設定